白いTシャツの襟・首周りの黄ばみを落とす方法と、そもそも黄ばませない方法~真っ白Tシャツに~

Tシャツの首元の黄ばみをキレイに落とす方法

 

今日はTシャツの黄ばみを真っ白にする方法を紹介したいと思います。

 

前回の記事では靴をキレイにしたのですが、その時に紹介できなかった「超オススメの漂白方法」を記事にしてみたいと思います。

 

この方法はTシャツだけではなく、靴や帽子の額部分などにも使えますのでとてもオススメです。

 

ただしいくつか注意点がありますので、最後に記載する注意点もしっかりと読んでください。

 

靴を洗濯した時の記事もよければ参考までに・・・

 

オシャレなエアマックス95!履くならキレイな状態で履きたいですよね!なるべく丁寧に洗濯して、長持ち&リフレッシュして履きましょう!

 

 

高級なTシャツだと、どうしても洗濯を敬遠したくなり、その結果黄ばんでしまう・・・

 

購入した古着が思ったよりも黄ばんでいた・・・

 

しっかり洗濯したのに黄ばんだんだけど・・・

 

などなど、黄ばみには色んな理由があると思います。

 

また、黄ばむ前に対応できる、「Tシャツを黄ばませない方法」、もご紹介したいと思いますので、良ければ参考にしてみてください。

 

※私はクリーニング屋さんではありませんので、参考までに・・・

 

 

Tシャツの黄ばみをごっそり落とす漂白方法

 

まずはこちらの画像をごらんください。

昨年から放置していたので、首回りがめっちゃ黄ばんでます。

 

 

画像だとちょっと分かりにくいのですが、着て出るのが恥ずかしいぐらい黄ばんでいます。

 

それでは、これからこの黄ばみを落としていきたいと思います。

 

①準備するもの

 

普通に家にあるもので大丈夫です。

 

 

・洗濯用洗剤

・漂白剤(酸素系)

・重曹

・ふろおけ(中ぐらい)

・小さいカップ(今回はプッチンプリンの空容器を使いました)

・サランラップ (画像にはないですが後程出てきます)

・ドライヤー (画像にはないですが後程出てきます)

・歯ブラシ(柔らかめ)(画像にはないですが後程出てきます)

 

まずはこちらの物を準備してください。

 

特殊な物は使いませんが、家になけれ購入してください。

 

そしてもう一つ・・・

 

それは少し熱めのお湯です。←ここ重要!!

 

洗濯するときには、基本的には火傷しない程度のお湯が基本です。

 

特にTシャツの首周りの汚れというのは、皮脂汚れ、がほとんどですから、冷たい水よりもお湯の方が効率的です。

 

準備が出来たら、Tシャツを洗濯していきます。

 

②まずは洗濯洗剤で手洗い

 

用意したふろおけに、火傷しない程度のお湯を入れます。

手間かもしれませんが、お湯の方が落ちます。

そこに洗濯洗剤を入れて溶かし、Tシャツの汚れを落としたい部分を浸します。

 

 

こんな感じで浸したら、5分程度放置します。

5分経ったら、次は手で優しく揉み洗いをしていきます。

 

 

黄ばみを揉んで外に出すイメージで、優しく洗います。

 

力が強すぎたり、引っ張ったりすると伸びるので、優しく洗いましょう。

 

実はこれだけでまあまあ落ちます。

 

汚れがあまりにも強い場合は、食器用洗剤、を代用してもいいです。

※油汚れなどは食器用洗剤の方が落ちると言われていて、皮脂汚れは油なので、代用も可能です※

 

一通り揉み洗いが終わったら、一度軽く洗い流し、もう一度同じように揉み洗いします。

 

ここまで来たら、いよいよ本題の漂白に入って行きます。

 

③漂白剤を調合する

 

用意したカップに、熱めのお湯と漂白剤、重曹を入れて混ぜます。

 

お湯と漂白剤は、1対2ぐらいの割合。

 

重曹は0.5ぐらいの割合で良いと思います。(私は結構適当です)

 

 

しっかりと歯ブラシで混ぜます。

 

これで完成です。

 

めちゃくちゃ簡単ですが、この手間は非常に重要です。

 

④漂白剤を塗り込んでいく

 

ここでサランラップの登場です。

 

30センチぐらいで折り返して、二重に重ねます。

 

それをTシャツの下に引いておきます。

 

引いたら、歯ブラシで漂白剤を塗り込んでいきます。

 

 

 

歯ブラシで布の奥に塗り込んでいくイメージです。

 

ただし、この時にもあまり強くならないように。

 

また、歯ブラシも柔らかいものを使ったほうがいいと思います。

 

一通り塗り込んだら、余った液をTシャツに流して馴染ませます。

 

馴染んだら、先ほどのサランラップを同じようにもう一枚作り、上から蓋をします。

 

 

あとは最後の仕上げです。

 

⑤ドライヤーで温める

 

ラップの上から、ドライヤーの熱風を当てます。

 

蓋をしたのは、直でドライヤーの風を当てると乾燥するからです。

 

 

15センチ程度離し、満遍なく温めて行きます。

 

この時、加熱しすぎないように気を付けてください。

 

何故温めるかというと、温めた方が漂白剤の効きが良いらしいからです。

髪の毛の脱色やパーマと同じ原理ですね。

 

この時の注意点ですが・・・・

 

ドライヤーは電気製品ですので、必ず水場から離れて使いましょう。

 

今回は画像を撮影するためにそのまま風呂場で撮影していますが、洗面所などに移動して、水がかからない場所で行ってください。

 

⑥放置と温めを30分ほど繰り返す

 

ドライヤーで5分ほど温めたら、10分ほど放置。

 

これを2回ほど繰り返して、合計で30分ほど浸けます。

 

これで完成。

 

漂白時間は長すぎても良くないので、30分程度、長くても60分程度で一度仕切ったほうが良いです。

 

⑦良く水洗いして、日陰に干して完了です。

 

時間が経過したら、あとは水洗い。

 

洗剤が残ると変色の原因になると言われているので、泡立たなくなるまでしっかりと洗います。

 

水洗いが完了したら、水を絞ります。

 

ひねり絞りは服が伸びるので、握り絞りを行ってください。

 

どうしても水が落ち切らない場合は、軽く絞っても良いかもしれません。

 

こちらが洗濯終了後の襟元です。

 

 

またまた画像では分かりにくいのですが、ほぼ黄ばみは落ちました。

 

あとは日陰に干して完了です。

 

日向に干すと変色の原因となりますので、必ず日陰に干してください。

 

 

 

⑧ビフォー アフター

 

参考までにもう一度画像を載せておきます。

 

コチラが洗う前の襟元。

 

 

こちらが洗濯後(漂白後)の襟元。

 

 

やっぱり画像だと分かりにくいですね・・・

 

それでは、ここからは、黄ばませない方法、をご紹介します。

 

 

白いTシャツを黄ばませない方法

 

 

白いTシャツって黄ばみやすいので、それを事前に防ぐ方法をいくつかご紹介します。

 

高級なTシャツや、お気に入りのTシャツは、いつも白いきれいな状態で着たいですよね。

 

かといって、洗濯しまくると伸びてきますから、洗濯したくない人も多いはず。

 

クリーニングに出すのが一番ですが、お金かかりますからね・・・

 

という事で、普段から私が行っている、黄ばむ前に対処できる方法を5つほどご紹介します。

 

どれも簡単ですので、是非とも試してみてください。

 

①日焼け止めを首周りに塗る

 

Tシャツって主に夏に着ると思うのですが、外出する際には首周りに日焼け止めを塗りましょう。

 

これで何ミクロンかではありますが、地肌とTシャツの間に幕を張ることができます。

 

また、制汗タイプのもありますので、そういった意味でも良いと思います。

 

黄ばみの原因は皮脂汚れでもありますから、汗を対策するのも一つの手段です。

 

②Tシャツの首周りに、防水スプレーをする

 

首周りに防水スプレーをすることで、汗の吸収を抑えます。

 

ただし、肌に合わない可能性もあるため、パッチテストを必ず事前に行ってください。

 

これはスニーカーなどでも役立ちます。

 

Tシャツに汗を吸収させないことで、汚れの原因を断ちます。

 

③Tシャツの下に、肌着を一枚着る

 

個人的には、この方法が一番効果がありました。

 

肌着を着ることで、首回りや袖などが、直接地肌に当たらないようにします。

 

少しだけ小さめの肌着を着ることで、地肌がTシャツに触れません。

 

汗や皮脂汚れを防ぐことで、かなり長持ちするようになります。

 

正し、夏は少し暑いので、熱中症には注意しましょう。

 

また、色違いの肌着を着ることで、重ね着風のオシャレにもなるので一石二鳥ですね。

 

④洗濯は手洗いで!!!

 

ちょっと手間ですが、毎回手洗いすることで、汚れ残りと伸びを防ぐことができます。

 

洗濯機で洗うとどうしてもダメージが残るので、優しく毎回手洗いすることで、汚れを残さず、伸びを防ぐ。

 

特に、あまり洗濯はしたくない、人にオススメです。

 

⑤洗剤をしっかり落とし、日陰に干す!!!

 

洗う事ばかりに集中しがちですが、干し方も重要です。

 

先にも書きましたが、洗剤残りは黄ばみの原因になります。

 

そして、それを直射日光にさらすことで、さらに黄ばみ、変色を起こしやすくなります。

 

また、黒や色付きのTシャツだと色が褪せます。

 

どっちにしても、直射日光は衣類にはあまり良くありません。

 

 

対策は以上ですが、どうでしょうか?

 

私はこれで結構長持ちするようになったので、是非ともお試しあれ!!

まとめ

 

※私はクリーニング屋さんではありませんので、試すときは自己責任でお願いいたします。

 

 

私自身、これらの方法で何度もやっていますが、今の所失敗はありません。

 

まあやりすぎは良くないと思いますが、普通にやれば失敗することはないんじゃないかと思います。

 

靴や衣類など、白い物は黄ばみやすいので、是非ともキレイにして着こなしましょう!

 

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