海外買い付け初心者が注意しなければいけない落とし穴とは? ~送料&関税には要注意~

やってしまいました・・・

先日の記事では、海外買い付けについて書きました。

実際に私が行った方法を記載しているので、是非参考にしてみて下さい。

↓↓↓記事はこちら↓↓↓

超簡単!初心者の私でも出来た海外から商品を仕入れる方法

買い付けた商品に関してはまだ書きませんが、日本で買うよりも半額近く安かったです。

10000円の商品が5000円で買えると思うとかなり安く感じませんか?

しかし・・・ここには落とし穴があったのです・・・

まあ普通に考えれば分かることなのですが、私は初心者ですから、安く買えると分かっただけで舞い上がっていました。

この記事を読んでくださっている読者様・・・是非ともこの記事を参考にして、落とし穴に落ちないように気をつけてくださいね。

それではどのような落とし穴が待っていたのか?詳細に移りたいと思います。

舞い上がった先に待っていた、2つの落とし穴

商品を買い付けるまでは良かったのですが、その後に待ち受けていた落とし穴は2つ。

テンションが上がって下がっての繰り返しでした。

まずは1つ目の落とし穴。

①送料が高すぎる

普通に考えると当たり前の事ですが、安く仕入れることが出来るとわかって舞い上がっていた私は、送料の存在を完全に忘れていました。

買い付け地はアメリカで、普通郵便で発送していただきました。

とある商品を5セット仕入れたのですが、その送料が・・・

なんと・・・

約10000円でした。

これには本当にビックリ。

商品代金に送料を入れると、10000円割ることの5セットで、1セット2000円。

10000円の商品を5000円で仕入れても、1セットあたりの送料が2000円なので、仕入値が7000円と言うことになります。

もし私と同じように商品を買い付けるなら、送料の概算は出して貰っておいた方がいいですね。

続いて、2つ目の落とし穴。

②関税がかかります

これは、商品によってかかる場合とかからない場合があります。

値段や数量など、実際に発送しないと分からないみたいですね。

私も、買い付けをしていただいた方に

「郵便局からの発送だと関税が取られることは少ないみたいですが、今回は金額が大きいので、もしかしたら関税が取られるかもしれません」

と言われていました。

その関税の支払い方ですが、これは至って簡単です。

郵便局の配達員の方が荷物を持ってきた時に、関税の支払いを要求されます。

その時に支払って完了です。

では実際に私が払った関税額の発表です・・・

今回の関税・・・

いくら???

3000円です。

この関税3000円を5セットで割ると、1セットあたり600円。

送料と合わせると、7600円。

金額的にも、だんだんと利益を出すのがきつくなってきています。

それでは、今回の商品が最終的にいくらになるのかを見て行きたいと思います。

最終結果

1セットあたりの金額

商品代金 5000円

送料   2000円

関税    600円

雑費   1100円 (買い付けしていただいた方への報酬や、振込み手数料など)

————————————

合計   8700円

最終的に、日本との差額は1300円となってしまいました。

これでは、利益を出すのはなかなか厳しいですよね。

しかし、これで諦めていては商売上がったりです。

利益を増やしたいなら、売値を上げてやればオッケーです。

売値を12000円に上げれば、利益は3300円になります。

実際にこのぐらいの金額でも取引されている商品なので、問題ありません。

メーカー販売価格は、もっと高いですからね。

まとめ

送料、関税、その他諸経費(報酬、振込手数料、海外での消費税、交通費などの実費)など、商品代金以外にもお金がかかります。

しっかりと1商品あたりの金額を計算しておかないと、私のように困ってしまうことになります。

今回は値段を上げて利益を増やしましたが、もしぎりぎりのラインで仕入れたら、絶対に在庫を抱えてしまいます。

最悪、赤字でも販売しないといけなくなるので、無理な仕入れは絶対にダメです。

特に有名ブランドは、かなりシビアに計算しておかないと、高額商品をたくさん抱えてしまうことになります。

ハイブランドは現地買い付けには絶対に勝てません。

国内にあるインポートショップでもかなり安い値段で買えますから、セール品を転売するほうが稼げるかもしれませんね。

もちろん、海外のほうが圧倒的に安いブランドもありますが、現地買い付けして販売している人には勝てません。

中には、どうやってこの値段で仕入れてるの?って思うぐらい安く出している人もいますからね。

わざわざ不利なフィールドで戦う必要はありません。

商売ですから、勝てる勝負だけに徹しましょう。

以上が、私が海外買い付けにて学んだ落とし穴です。

少しでも参考になれば嬉しいですね。

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