ネットショップ開業にあたり、儲かるけど素人が手を出してはいけない商品

ダメ!絶対!

ネットショップを開業するにあたり、儲かる商品を見つけたにもかかわらず、素人が手を出さない方が良い商品をお伝えします。

その前に・・・

ネットショップを開業するにあたり、私は少し否定的な記事を書いています。

始めるのは簡単だけど、利益を出すのは難しい

何度も書きましたが、開業までの道のりはかなり簡単です。

ですが、利益を出すのはなかなか難しいです。

それは、1人完結型のビジネスではないからです。

仕入れ先、販売者、運送業者、お客様、この4者がそろって初めて成り立ちます。

広告収入や、アフィリエイトなどは、すでに用意されたものを自分のブログなりに埋め込むだけですが、物販はそうはいきません。

しかも物販には資金が必要です。

そのため、否定的な記事を書いてきました。

しかし、商品を販売し利益を得るのは、商売の基本中の基本です。

ビジネスとして始めるのであれば、ある意味物販以上のビジネスはありません。

問題は、仕入れルート販売ルート

この2つが確立されるのであれば、間違いなく物販を行うべきです。

これからは、なるべくネットショップに関する記事を更新していきます。

一緒にがんばって脱サラしましょう。

それでは、今日の本題に入っていきます。

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化粧品は輸入販売できません

素人が手を出してはいけない商品・・・

それは・・・

海外ブランドの化粧品です。

私はまだまだ素人です。

ネットショッピングと言えば、ファッションでしょ?、という安易な考えで商品をリサーチしていました。

そこで色んな商品を見ていたところ、海外の化粧品に目が留まりました。

特に、日本未入荷のブランド。

海外と日本では、約2倍ぐらいの開きがありました。

素人の私は、これ絶対儲かるよね、と思いました。

確か、1週間前ぐらいの出来事。

それからは仕入れルートなどの模索を続ける日々。

そんな毎日を送っている時に、ふとある記事が目に留まりました。

「化粧品の個人輸入は違法です」

えっっ!?と思い、すぐにその記事に飛びました。

読んでいくと、いくつかの理由が書いてありました。

化粧品が輸入できない理由

安全、衛生上の問題で、色々な法律があります。

また、商用目的で輸入する場合、さまざまな手続きや許可が必要になります。

・成分分析

・製造販売業許可

・製造業許可   ・・・etc

多分、素人にはまずクリアできない問題です。

実は、海外ブランドの化粧品の輸入販売は、素人が必ず目をつける商品らしいです。

そりゃそうですよね。私みたいなド素人がすぐに見つけることができた商品でしたから。

でも、海外では安いけど、日本では高い理由がちゃんとあるんですね。

税金、成分分析などにかかる費用、その他手続きに関する費用・・・などなど、莫大な費用がかかります。

代行業者もあるみたいですが、素人が少量の商品を扱うには少し敷居が高いですね。

個人で買うことはできます

販売目的ではなく、使用目的であれば購入は出来ます。

1品目24個まで

という決まりがありますので、自分が使う分を個人で輸入して使うには問題ありません。

最近では、海外のショップでも日本に送ってくれる店もありますし、代行業者に頼むこともできます。

というか、自分で使うなら、アマゾンとかで買ったほうが早いですね・・・

多少値段は張りますけど、送料などを考えるとそこまで変わらないかもしれません。

ヤフオクを使えば・・・・

とはいえ、みんな儲かる商品をみすみす逃したくないんでしょうね。

個人使用目的で購入し、ヤフオクの日用煩雑品に出品すれば問題ない。という記事もありました。

ただし、これは合法ではなく、かなりグレーですね。

買ったけど使いませんでした、なんて言い訳はそんなに何回も使えません。

かといって、月に1回程度の少量販売では利益は得られませんしね。

つまり、結論としては素人は手を出さない方が良いです。

もっと儲かる商品はたくさんあります。

合法的に販売し、稼ぎましょう。

以上です。

最近は時間があればショップ開業に向けて商品のリサーチをしています。

何かあれば随時更新していきます。

脱サラ目指してがんばりましょう。

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