海外から仕入れた商品を販売して失敗した私の体験談 ~手数料と送料はしっかりと計算を~

仕入簡単!でも販売難しい・・・

海外から商品を安く仕入れたのは良いのですが、販売するのはやはり難しいですね。

売れるには売れたのですが、トータルで少ししか利益が出ませんでした。

前回の記事では仕入れる時の関税や海外からの送料について書きましたが、今回は販売する時に失敗した事を書いていきたいと思います。

この記事を読んでいる方は、同じ失敗をしないように気をつけて下さいね。

失敗の体験談の前に少し余談ですが、仕入れた商品を販売するには、色々な方法があります。

もっとも簡単なのは、最近流行のフリマアプリでしょうか?

メルカリ、ラクマなどは出品がとても簡単です。

続いて、ヤフオク、楽天、アマゾンなどの大手ショッピングサイト。

そして、実店舗販売。

どの販売ルートにも、メリット、デメリットがあります。

こちらに関しては後日まとめたいと思っていますが、今回はこれらをまとめて考えて行きたいと思います。

私が失敗した体験談

それでは本題に入りたいと思いますが、私が何を失敗したのか???

それは・・・

販売手数料

そして、またまたやっちゃいました・・・

送料

です・・・・

関税や送料と同じなのですが、本当に当たり前の事なんですよね。

しかも、送料に関しては2度目です。

これから自分で商売をしようと思っているのに、本当に浅はかだったと思います。

販売手数料って?

販売手数料とは、商品が売れた時に、販売させていただいているショッピングサイトなどに支払う手数料の事です。

これは各々が違っていまして、中には手数料無料の所もあります。

あえて名前は出しませんが、私が試験的に販売した所は、10%でした。

分かりやすく金額を書いて説明すると・・・

仕入値 5000円

その他 3500円

売値  10000円

利益  1500円 

ざっくり書くとこんな感じなのですが、これなら問題ありません。

しかしここに手数料10%が乗ってくると・・・

売値10000円に対しての10%なので、販売手数料は1000円

つまり、利益はたったの500円です。

この10%は本当に大きいです。

金額が大きくなればなるほど、手数料も増えますからね。

送料って?

なぜ送料で失敗したかと思いますよね?

私が販売した所は、基本的には送料を出品者が負担する方が多いみたいです。

その中で、送料込でなければ売れないかと思い、私も送料込みで販売しました。

それともう1つは、送料を出品者が負担することで、発送方法が楽になるんですよね。

しかも、ちょっと安くなるし。

だから、私も送料込みにしたわけなのですが、これが失敗でした。

利益500円に対して、送料が700円

つまり、200円の赤字です。

せっかく安く仕入れても、これだけの諸費用がかかると赤字になるんですね。

良い勉強になりました。

まとめ

商品を売買する時には、商品代金以外にも費用がかかります。

前回の時にも書きましたが、仕入値、売値だけを考えていると、私のように痛い目にあいますので、気をつけて下さい。

販売手数料の率は各々で違いますが、今回のように10%だとかなり大きい金額になります。

もし総取引額が100万になれば、手数料だけで10万円も支払っている事になります。

送料も、発送先や大きさによって違います。

今回のように700円だとすると、100回の取引で7万円も支払うことになります。

つまり、利益がそれだけ減っているということになるので、これは大きいです。

販売手数料が無料であったり、送料を買い手に負担してもらうことが出来るなら、間違いなくその方法を取るべきです。

以上が今回の私の失敗談です。

もしこれから物販を行う方は、これらの金額も頭に入れて販売しましょう。

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